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ドローン撮影でみる屋根カバー工法

先日、保土ヶ谷区にて実施しております、屋根カバー工法の施工状況をドローンにて撮影してきました。

今回の動画では、既存の屋根材の上に新しい防水シートが敷かれているのが確認できます。
防水シートは、下地への水の浸入を防ぐ重要な工程です。

防水シートの役割

  • 雨水の遮断: 新しい屋根材の下に敷設された防水シートは、万が一、屋根材の隙間から雨水が浸入した場合でも、その水を下地の構造部分(野地板など)に到達させない役割を果たします
  • 建物の保護: 下地が水に濡れてしまうと、腐食やカビの発生につながり、建物の耐久性を大きく損なう可能性があります。防水シートは、これらのリスクを未然に防ぎます。
  • 長期的な安心: 高品質な防水シートを適切に施工することで、長期間にわたり雨水の浸入を防ぎ、建物の寿命を延ばすことつながります。



~ 丁寧な説明と分かりやすい情報提供の為に ~
屋根工事においては、人の目によるチェックに加え、ドローンによる撮影も活用し、多角的な視点から作業工程のチェックを行っております。

塗装工事や屋根工事中は、お客様ご自身で直接作業の様子を見るのは、安全上の理由からも難しい場合が多いです。

特に屋根カバー工法のように、既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねる工事では、普段見る事の出来ない部分の作業状況を確認できるため、ドローンを使った撮影などはお客様にとって大きな安心材料となっていただけると思います。

ドローン撮影や写真撮影などを通じて、工事の透明性を高め、お客様に安心して工事の完了をお待ちいただけるよう、努めています。
 

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