本当の外壁塗装
一般の方は、上塗りのグレードに気を取られがちです。
アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素と、上塗りに何を選ばれようと、
既存の下地や劣化具合にあった下塗りの選定や、
きちんと、ダメやカスレがないように塗られていなければ、
いかにいい塗料を塗られても何の意味もありません。
既存塗膜の劣化具合や、既存塗膜との相性、建物の構造、
下塗りの吸い込み具合と、考えられる項目はまだまだたくさんあります。
これらの下地に問題なく長期にわたって付着できる様、
上塗りの種類以上に下塗りの種類はたくさんあるのです。
本当の下塗りをされてこそ、上塗りの性能が100%発揮されるのです。
塗り替えをお考えの方は、下地、下塗りも気にしてお見積りを見てみるといいでしょう。
本当の外壁塗装の重要性が見えてくると思います。




