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塗装工事中の生活、暮らしへの影響は??

外壁・屋根塗装工事中はお家のまわりの足場の設置や窓の養生(ビニールはり)など、いつもの生活と大きく変わります。

工事期間は約3週間ほどですが、普段の生活とは異なり、いくつかの制約や変化が生じます。

そこで今回は、外壁・屋根塗装中の生活に関する疑問を解決します。これから外壁・屋根塗装をする方は、ぜひ参考にしてみてください。
🚧 外壁塗装工事中の生活の変化
1. 窓の開閉ができない期間がある
基本的に塗装工事期間中の窓の開閉は控えていただくよう、お願いしています。

高圧洗浄時に水が室内に入り込むのを防ぐため、塗料の飛び散りや、シンナーなどの臭いが室内に入るのを防ぐためです。

また、養生シートで窓全体を覆う場合もあるので、物理的に開閉ができなくなる事もあります。
養生
2. 洗濯物の外干しができない
塗料の微粒子やホコリ、水が飛散し、洗濯物に付着する可能性があるため、外干しはご遠慮いただいております。

工事がお休みの日は外に干せる場合もあります。その際は毎日お渡しする、作業報告書などで事前にお知らせします。
作業報告書
3.塗装工事中エアコンは通常通り使用可能
エアコンも普段どおり使用していただいて問題ありません。

特に夏場の工事は、窓も十分に開けることができませんので体調管理のためにもいつも以上に室温を確認いただき、必要に応じてご使用ください。
4.工事中の騒音
足場の組み立て・解体時、高圧洗浄時など、作業中は大きな音が出ます。

実際に塗料を塗る作業ではあまり音はしませんので、安心ください。

足場設置作業
5.車の移動や自転車の移動
足場を組む際や塗料の飛散を防ぐため、敷地内の車や自転車の移動をお願いすることがあります。

その他、お車保護のカバーを付けさせていただくことがあります。
塗料飛散防止車カバー
6.視界とプライバシー・防犯対策
足場と養生シートで家全体が覆われるため、日当たりが少し悪くなり、外の景色がほとんど見えなくなります。

また、日中は職人さんが敷地内や窓の外で作業を行うため、カーテンを閉め切るなど、プライバシーに配慮した生活が必要になります。

足場が組まれることで、普段は届かない2階や屋根への侵入が容易になります。工事期間中は、普段以上に施錠を徹底し、防犯意識を高めることが重要です。
ご心配・ご不安なことはとことん聞いてください!
塗装工事中は、普段気にならないことも「できない」となると困ってしまうものです。
さらに、ご家族によっても気になるところは様々です。

弊社では塗装工事中は実際に作業を行う職人が、毎日「作業報告書」に本日の作業と明日の作業を書いてお客様にお渡しをしています。

作業の変更などもご報告していますので、お仕事や外出でお留守の場合でも、工事進捗を把握していただけるようにしています。

工事期間中ご不便をおかけする分、私たちは丁寧な施工と近隣への最大限の配慮をもって、お客様の期待に応えるべく努めてまいります。


 

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