0 HOMEお知らせ事務員ブログ外壁塗装におけるシーリング工事について 外壁塗装におけるシーリング工事について 投稿日:2025年2月1日 カテゴリー:事務員ブログ シーリング工事は、外壁塗装工事の良し悪しを左右するとても重要な工事です。 近年では、躯体に直接コンクリートやモルタルを施工するタイプの壁面に代わり、サイディングボードやALCなどパネル式の壁面材を多く使用するようになりました。 パネルとパネルをつなぐ目地部分に使うのが、弾性に富んだ樹脂系のシーリング材です。コーキングとも呼ばれています。 シーリングは経年で劣化するため、定期的な打ち替え工事が必要になりますが、同じく定期的な塗り替えが必要な外壁塗装工事と同じタイミングでおこなうのが一般的です。シーリング工事は、古いシーリングをすべて剥がしておこなう【打ち替え】と既存のシーリングの上に施工する【増し打ち】があります。増し打ちは、費用や施工期間を抑えられるメリットがありますが、打ち換えよりも耐用年数がだいぶ下がるので、長期的なコストを考えると打ち換えがおすすめです。 ☆外壁のシーリング打ち換えの流れ シーリングを取り除くカッターで切り込みを入れて、既存のシーリングを取り除きます。 取り除いた箇所を清掃します。 プライマーの塗布シーリング材をしっかりと密着させるために、目地部にプライマーと呼ぼれる下塗り材を塗布します。 その後、ボンドブレーカーと呼ばれる特殊なテープを貼る場合もあります。ボンドブレーカーを使用して、コーキング材を二面接着にすると、接着面が両端のみなので家の動きに対して柔軟になります。(ボンドブレーカーが必要ない建物もあります) シーリングの充填いよいよ新しいシーリング材を充填します。目地部分に空洞ができないように、多めに入れます。 シーリングを平滑にするヘラでシーリング材をならします。隙間や空洞ができないよう押さえ込むようにならします。 シーリング材が硬化する前に養生テープを外せば完成です。外壁のシーリングは時間の経過とともに劣化が進行し、ひび割れや剥離などの症状が見られるようになります。こうした症状は防水性が失われてきたサインです。劣化症状があらわれたシーリングを補修せずにいると、劣化したシーリングから雨水が入り込み雨漏りの発生のリスクが高まります。こうした事態を招く前に、定期的な点検とメンテナンスで住まいの寿命を延ばしましょう。 お知らせ一覧へ 最新の投稿 地域密着だからこそできる安心の塗装工事 【においが気になる方へ】水性塗料と溶剤系塗料の違いとは? 錆止め塗料は金属の塗装に必要不可欠です! 施工事例のご紹介♪ ~美しさ続くお住いへ~ 本日より通常営業となります 【施工中動画】木部の寿命は塗装で決まります! 塗装工事中の生活、暮らしへの影響は?? 【屋根カバー工法】 LIXIL T・ルーフシリーズのご紹介 お客様に安心をお届けする功栄の作業報告書 外壁塗装における【下塗り】の役割とは?? カテゴリー 動画 (4) 外壁塗装 (7) 無料見積もり (1) 塗料のご案内 (10) 屋根塗装 (10) 塗装工事のウソ・ホント!? (4) 社長ブログ (7) 事務員ブログ (103) DIY (3) 施工写真 (332) お知らせ (44) 施工動画 (159) アフター点検 (55) その他 (100) 月別アーカイブ 2026年2月 (1) 2026年1月 (4) 2025年12月 (3) 2025年11月 (3) 2025年10月 (4) 2025年9月 (3) 2025年8月 (5) 2025年7月 (3) 2025年6月 (4) 2025年5月 (3) 2025年4月 (4) 2025年3月 (5) 横浜市で安心と信頼の外壁塗装をするなら功栄にお任せ! Copyright © 2014 功栄 All Rights Reserved.