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外壁塗装の「保証」の平均期間って?日本ペイントが認めた「特別な保証」をご紹介

外壁塗装の保証期間
多くの方が外壁塗装を検討する際、「平均的な保証期間はどのくらい?」「保証内容はどう違うの?」といった疑問を持ちます。

塗装工事は完成して終わりではありません。
本当に大切なのは「塗った後、どれだけ安心して過ごせるか」。

今回は、外壁塗装の保証期間の平均相場と、業界内でも別格とされる「ダイヤモンドコート」の保証制度について詳しくお話しします。
 外壁塗装の保証期間、世の中の「平均」は?
保証書イメージ画像
一般的な外壁塗装の保証期間は、おおよそ7年前後が主流です。

ですが、年数の長さだけで判断せず、保証内容やアフター対応の明確さも注目することが大切です。

外壁塗装の保証は、一般的には、下地処理の不具合などによる塗膜の剥がれや膨れ、防水性の低下など、施工に起因する不具合が保証の対象となります。(※自然現象による色あせやチョーキングは、一般的に保証対象外となります)

このような保証があることで、工事後に万が一トラブルが発生した際も、無償での補修や点検を受けられる安心感があります。

ただし、多くの塗装店が掲げているのは「自社保証」といって、その会社独自が発行するものです。
つまり、「その会社が存続していること」が保証の前提となります。

「自社保証」と「メーカー保証」の違い
保証には大きく分けて2つの種類があります。
1.メーカー保証(製品保証)
「塗料そのもの」に欠陥があった場合の保証。実は、外壁塗装でメーカー保証がつくケースは稀で、非常に厳しい条件があります。
2.自社保証(施工保証)
「塗装の剥がれ」など、職人の施工品質に対する保証。多くの塗装会社が提供しているのはこちらです。
「ダイヤモンドコート」だけが持つ、異例の『メーカー保証』
数ある塗料の中でも、日本ペイントの最高級ブランド『ダイヤモンドコート』の保証は一線を画しています。

最大の特徴は、「日本ペイント(メーカー)」と「認定施工店」による「連名での保証書」が発行されることです。
1. なぜ「メーカー保証」は珍しいのか?
通常、塗料メーカーは「塗料という材料」を売るだけで、その「塗り方(施工品質)」までは責任を持ちません。
「職人が正しく薄めて塗ったのか」「乾燥時間を守ったのか」をメーカーが現場ごとに管理できないからです。

そのため、もし剥がれなどの不具合が起きても、メーカーは「材料のせいではない、施工の問題だ」とし、塗装会社は「施工は悪くない、材料のせいだ」と責任を押し付け合う…。
そんなリスクが、一般的な塗装には少なからず存在します。
2. ダイヤモンドコートが「メーカー保証」を出せる理由
ダイヤモンドコートは、メーカーである日本ペイントが「この会社なら任せられる」と厳選した『登録施工店』しか扱うことができません。
塗装専門店功栄ダイヤモンドコート認定施工店

① 選ばれたプロフェッショナルによる施工

厳しい研修を受け、高い技術力と誠実な姿勢を持った施工店だけが認定されます。誰でも塗れる塗料ではないのです。

② 業界初の「標準4回塗り」と厳格なルール

ダイヤモンドコートは、専用のUVカットクリヤーを含む4回塗りが基本。希釈率(薄め方)や乾燥時間など、メーカーが定めたマニュアルを遵守することが義務付けられています。

③ 施工完了後の「Wチェック」

工期中、各工程の写真を撮影し、メーカーに提出。正しい施工が行われたかどうかの確認を経て、初めて保証書が発行されます。

「最高の塗料」を「最高の技術」で正しく塗ることが約束されているからこそ、日本ペイントは大企業としての責任を持って、連名で保証を約束してくれるのです。
万が一のときも安心な「ダブルの守り」
施工店独自の保証だけでなく、メーカーである日本ペイントの保証も同時につく『Wの守り』は、数十年という長い年月、お住まいを見守り続けるための安心の仕組みです。

ダイヤモンドコート認定施工店である弊社が、責任を持ってアフターフォローを行います。
 

横浜市で安心と信頼の
外壁塗装をするなら
功栄にお任せ!