0 HOMEお知らせ事務員ブログ雨で工事が進まないと費用はどうなる? 雨で工事が進まないと費用はどうなる? 投稿日:2026年6月20日 カテゴリー:事務員ブログ 「せっかくの塗り替え工事なのに、明日から雨予報……。」 「工事が1週間伸びたら、その分の人件費や足場代を請求されるの?」外壁塗装の期間中に雨が降ると、多くのお客様がこのような不安を抱かれます。結論から申し上げますと、雨で工事が延期になっても、追加料金が発生することは原則ありません。今回は、なぜ追加料金がかからないのか、そして「雨の日の対応」でわかる良い業者・悪い業者の見分け方について詳しく解説します。 1. なぜ雨で工期が伸びても「追加料金」はかからないの? 弊社の外壁塗装工事・屋根塗装工事は、「請負契約」という形式をとっています。『約束した完成(きれいに塗られた家)』に対してお金を払う契約となっていますので、雨で工期が延びてしまっても、お客様への請求額が増えることは一切ありません。 人件費: 雨で作業を休んでいる間、職人さんの給料は(基本的には)発生しません。 足場代: 足場は「設置・解体・レンタル料」を含めた一式計算です。 2. 【要注意】「雨でも塗れます!」という業者は疑って! 雨で工事が止まるのを嫌がり、「これくらいの雨なら塗れますよ」と強行しようとする業者がいたら、少し注意が必要です。 塗料にはメーカーが定めた「塗装に適さない条件」があります。 気温:5℃以下 湿度:85%以上 雨や雪が降っている、または降りそうな時 この条件を無視して塗ると、塗料が薄まってしまったり、乾燥する前に流れてしまったり、将来的に「剥がれ」や「白化(白く濁る)」といった施工不良を引き起こす原因になります。また塗料は、乾燥工程が非常に重要です。雨天時はこの乾燥が不十分になるため、あえて「お休み」をいただくことが、結果としてお客様のお住まいを長持ちさせることにつながります「雨だから休みます」と言うのは、お客様の家を大切に思っている証。プロとして正しい判断なのです。 請負契約は「品質の約束」 雨で工事が伸びるのは、お客様にご不便をお掛けしてしまいますが、無理に強行して水分を含んだまま蓋をすれば、数年後には必ず「剥がれ」や「膨れ」となって跳ね返ってきます。数日工期が伸びたとしても、カラリと晴れた絶好のコンディションで、塗料の性能を100%引き出す。それこそが、10年後、20年後に「この時に塗っておいて良かった」と思っていただける一番の近道なのです。私たちは「ただ塗る」のが仕事ではありません。「請負契約」という約束のもと、最高品質の仕上がりをお届けすることに責任を持っています。天候によるスケジュールの変更につきましては、その都度担当者よりご報告させていただきますので、ご安心ください。雨上がりの澄んだ空気の中で、ピカピカに仕上がる我が家を、ぜひ楽しみにお待ちください。 お知らせ一覧へ 最新の投稿 雨で工事が進まないと費用はどうなる? 外壁塗装の前にやっておくことは?事前準備で安心して工事を迎えましょう シーリングの打ち換えで 雨漏り知らずの安心を 艶あり塗料と艶消し塗料、どちらを選ぶのが正解?? 今、塗装業界が直面している「シンナー不足」について ご相談、ぜひお早目に!梅雨入り前に完工をご希望の方へ 「春に塗ると花粉が混じる?」外壁塗装の気になる疑問にお答えします お隣同士で同時塗り替えのメリット♪ 外壁塗装の訪問営業には注意が必要です! 【住宅省エネ2026キャンペーン】外壁塗装とセットでお得に! カテゴリー 動画 (4) 外壁塗装 (7) 無料見積もり (1) 塗料のご案内 (10) 屋根塗装 (10) 塗装工事のウソ・ホント!? (4) 社長ブログ (7) 事務員ブログ (114) DIY (3) 施工写真 (332) お知らせ (44) 施工動画 (159) アフター点検 (55) その他 (100) 月別アーカイブ 2026年6月 (1) 2026年5月 (2) 2026年4月 (3) 2026年3月 (3) 2026年2月 (3) 2026年1月 (4) 2025年12月 (3) 2025年11月 (3) 2025年10月 (4) 2025年9月 (3) 2025年8月 (5) 2025年7月 (3) 横浜市で安心と信頼の外壁塗装をするなら功栄にお任せ! Copyright © 2014 功栄 All Rights Reserved.