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【地震の前後に確認!】外壁塗装・屋根塗装で住まいを守るセルフチェックポイント

地震前後の家の点検
最近は「地震が増えているな…」と感じている方も少なくないと思います。

地震が多い日本では、日頃からの備えと震後の素早い確認が、お住まいの寿命を大きく左右します。

外壁や屋根の劣化を放っておくと、いざという時に建物全体の耐震性が低下したり、揺れによる雨漏りが発生したりする原因になります。
今回は、「地震が起きる前」と「起きた後」に確認すべきチェックポイントをまとめました。

【地震の前】住まいの耐震性を保つ「予防チェック」

日常的なメンテナンスで外壁・屋根の防水性を高く保つことが、揺れに耐える頑丈な家づくりにつながります。
以下の症状が出ていないか確認してみましょう。
1. ひび割れ(クラック)の放置 危険度:★★☆
外壁に髪の毛ほどの細い線(ヘアクラック)や、幅のある亀裂はありませんか?

ひび割れから雨水が侵入すると、内部の柱や防水シートを腐食させ、揺れに対する耐久性を著しく低下させます。
3. 塗膜の剥がれ・浮き・チョーキング(粉吹き) 危険度:★☆☆
塗装の剥がれ
チョーキング
外壁に触れた時に手に白い粉がつく(チョーキング)のは、防水機能が切れているサインです。
防水性が切れた外壁材は湿気を吸って膨張・収縮を繰り返し、脆くなります。
2. シーリング(目地)の切れ・肉痩せ・剥がれ  危険度:★★★
シーリングの剥がれ
サイディングボード同士の繋ぎ目にあるゴム状のシーリングは、「地震の揺れを吸収するクッション」の役割も果たしています。

ここが劣化して硬化・破断していると、揺れた際に外壁材同士がぶつかり合って割れてしまいます。

【地震の後】二次被害を防ぐ「緊急チェック」

大きな揺れが収まった後は、建物がダメージを受けていないか確認が必要です。
ただし、必ず安全を十分に確保した上で、地上からの目視で点検を行ってください。

⚠️ 高所点検の危険性について
余震の危険がある中で、屋根の上や2階の高所に登る行為は非常に危険です。
屋根や2階部分の点検は、必ず地上から確認するか専門業者へご依頼ください。
1. 幅0.3mm以上の「構造クラック」の発生
構造クラック
地震の大きな揺れによって、外壁の深くまで届く太い亀裂が入ることがあります。
ここから次の雨で一気に浸水するため、早急な補修が必要です。
2. 屋根瓦のズレ・割れ・滑落
横浜市港南区K様邸グランセラベスト2液ファイン屋根塗装施工前
瓦やスレート、金属屋根の固定が揺れで外れ、ズレたり飛散したりするケースが多く見られます。
そのまま放置すると次の台風や大雨で深刻な雨漏りが発生します。
3. 雨どいや破風板、軒天の歪み・脱落
破風塗装施工前
揺れによって雨どいの金具が緩んだり、ジョイント部分が外れたりすることがあります。

破風板同士の繋ぎ目や外壁・屋根との接合部のシーリング材が、揺れによって裂けて隙間が生じたり、破風板自体に負荷がかかって亀裂が入ったり、ひびから崩れて落下したりします。
地震に強い家をつくるためにプロの無料診断をご利用ください
「目視ではよくわからない」「屋根の状態を安全に確認したい」という場合は、専門の技術者に点検を依頼するのが最も確実です。

当社では、ドローンや高精度カメラを使用した安全かつ精密な「無料外壁・屋根診断」を実施しております。

小さな劣化症状も早期に発見・修繕することで、次なる大きな地震や台風から大切なご自宅とご家族を守ることができます。

「少しひび割れているかも…」など、気になった方はいつでもお気軽にご相談ください!

 

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