暑中お見舞い申し上げます。
投稿日:
カテゴリー:事務員ブログ
毎日暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。先日の施工中の様子を写した一枚。この日は、午前中の時点で30度越えの気温でした。屋根の上の作業は照り返しもあり体感温度は40度を超えます。
職人さんとしては水分補給と休憩をきちんと取って作業を進めることが基本となります。
そんな中、お客様からの『暑い中、ご苦労様。』のお声掛けが、とても励みになっていると言っていました(^^)
環境的なことで言えば夕立もこの時期の施工においては気をつける必要があります。濡れた塗面にローラーで塗料を乗せれば、水と混ざって薄まります。
塗料を保存してある缶の中に雨水が入れば当然薄まります。塗料が薄まれば本来持っている塗料の性能を発揮できません。
また、塗料の硬化にも影響が出たり、塗装したばかりの面に雨があたることで、小さなクレーターが出来てしまうこともあります。
日頃から職人さんは天気予報のチェックをまめに行い、工事のスケジュールを入念に計画しています。
猛暑日の中でももちろん品質に変わりなく塗装は可能ですが、塗る職人さんの腕、意識で仕上がりが大きく変わってしまうのが夏の塗装です。
外の天候の変化にも対応できるよう、柔軟な計画を立てて日々作業しています。
まだまだ暑さが厳しい日々が続きそうですが、みなさま体調に気を付けて楽しい夏をお過ごしください。
最新の投稿
- 【ご報告】当店が日本ペイントの「グッジョブ保証」認定店に選ばれました!
- 【地震の前後に確認!】外壁塗装・屋根塗装で住まいを守るセルフチェックポイント
- 今、屋根カバー工法が選ばれる理由とは?
- 台風シーズンに外壁塗装を行っても大丈夫?よくある疑問と失敗しない対策を徹底解説!
- 外壁塗装の「保証」の平均期間って?日本ペイントが認めた「特別な保証」をご紹介
- たかが数ミリ?サイディングの釘浮き、『外壁のSOS』かも。
- ビフォーアフター!大幅なカラーチェンジで住まいの印象生まれ変わる
- 見積書に記載されている外壁塗装の面積ってどう計算しているの?
- 自然光を遮らない窓ガラス用フィルム【グラフィル】で解放感アップ
- 屋根の色選びで夏が変わる?「お好みのデザイン」と「節電効果」を賢く両立する秘訣
カテゴリー
- 動画 (4)
- 外壁塗装 (7)
- 無料見積もり (1)
- 塗料のご案内 (10)
- 屋根塗装 (10)
- 塗装工事のウソ・ホント!? (4)
- 社長ブログ (7)
- 事務員ブログ (124)
- DIY (3)
- 施工写真 (332)
- お知らせ (44)
- 施工動画 (159)
- アフター点検 (55)
- その他 (100)



