TOPへ戻る

夏の紫外線、お家の外壁・屋根は大丈夫?

夏の紫外線ダメージから外壁を守る!
いつも頑張ってくれているお家の外壁。
特に夏の厳しい日差しは、想像以上にダメージを与えていることをご存知でしょうか?

「最近、なんだか外壁がくすんできたな」「ひび割れがあるような…」そう感じたら、それはお家からのSOSかもしれません。

1. 紫外線がもたらす外壁のダメージとは?

横浜の夏は、特に日差しが強く、外壁は常に紫外線の攻撃に晒されています。

  • 色あせ・チョーキング現象: 塗料の成分が破壊され、色が薄くなったり、粉を吹いたようになったりします。
  • ひび割れ・剥がれ: 塗膜の劣化が進むと、外壁自体にひびが入ったり、塗料が剥がれ落ちたりします。
  • コケ・カビの発生: 塗膜の防水性が低下すると、水分を保持しやすくなり、コケやカビが繁殖しやすくなります。
  • 雨漏りのリスク: 劣化した外壁や目地から雨水が浸入し、構造材を腐食させ、最悪の場合、雨漏りにつながることも。


朝の涼しい時間などに、ご自宅の外壁をじっくり見上げてみてください。これらのサインが見られたら、そろそろ外壁塗装を考える時期かもしれません。

2. 横浜の家におすすめ!失敗しない塗料選びのポイント

外壁塗装は、一度行えば10年、20年と家を守ってくれる大切な工事です。だからこそ、塗料選びは慎重に。横浜の気候も踏まえ、押さえておきたいポイントはこちらです。
⋄耐久性で選ぶ
  • シリコン塗料: コストパフォーマンスに優れ、最も一般的。耐用年数は8〜15年。
  • ラジカル制御型塗料: シリコン塗料の進化版で、塗膜の劣化を抑制し、長持ちします(10〜16年)。
  • フッ素塗料: 高耐久で汚れに強く、美しい外観を長期間保ちたい方に(15〜20年)。
  • 無機塗料: 最も高耐久で、汚れにも非常に強い。メンテナンスサイクルを大幅に延ばしたい方におすすめです。
⋄機能性で選ぶ(横浜の気候向け)
  • 遮熱機能: 太陽光を反射し、夏場の室温上昇を抑え、冷房費の節約に貢献します。濃い色を選ぶ場合は特に重要です。
  • 低汚染機能: 雨水で汚れが流れ落ちる「セルフクリーニング効果」で、美観を長く保ちます。
  • 防藻・防カビ機能: 湿気の多い横浜では必須とも言える機能です。
お家の健康診断、今がチャンス!
横浜の厳しい日差しに耐えているお家の外壁。
夏のダメージを放置すると、建物の寿命を縮めてしまうことにもなりかねません。

この機会に、お家の外壁をじっくりと見て、必要なメンテナンスを検討してみてはいかがでしょうか。
 

横浜市で安心と信頼の
外壁塗装をするなら
功栄にお任せ!